はじめに

毛穴の黒ズミ、開き、たるみ、乾燥肌、アトピーでお悩みの方は、是非一読してみてください!

 

■キレイになりたい!と必死だったエステ通い

 

OLとして働いていた頃のこと。

 

今思うと同僚より、ちょっと・・・

というか、かなり人見知りだった私は、

職場環境になかなか順応できずあたふたする毎日。

 

そんな私に立ちはだかる人間関係。

 

20歳近くも離れた大先輩への気遣いに疲れ果て、

仕事も残業続き(まぁ、これは私の能力不足かな・・・)で、

友達とご飯を食べに行く余裕もなし。

 

もちろん食生活は、自炊する余力もなく、

ファストフード、コンビニ、レトルト、インスタントなどが主流のひどいもの。

 

それでもその頃は20代前半だったため、

過酷環境を若さで乗り切っていましたが、

こんな生活が数年続くと徐々に体に異変が出始めました。

 

毛穴の黒ずみ、開き、乾燥肌・・・

 

そう、女の大敵『肌トラブル』です。

 

 

「趣味なし、暇なし、彼氏なし」

 

使うことがないのでお金だけはあった私は、

すぐに名の知れたエステサロンに直行

お肌の修復に努めはじめました。

 

しかし、(エステに)行けども(お金を)つぎ込めども

一向に改善の兆しは見えず。

エステサロンを乗り換えます。

 

それでも結果がでなかったため、

今度は化粧品を総交換

少しは良いと言われるネットワーク系の商品にも

いくつか手を出しました。

 

それでも全く肌トラブルが改善しないどころか、

あれ、吹き出物? こっちにはシミ?と、

新たな問題が日に日に発生。

 

そんなこんなしている内に預金も減りはじめて。。

 

「私、何しているんだろう・・・」

 

 


■TVで話題の「フコイダン」

 

そんな折、テレビの情報番組で『フコイダン』という

海藻成分から抽出した美容成分が肌に良いと流れていました。

 

「これは、試さねばっ!」

 

早速『フコイダン』をネット検索。

どうやらモズクや昆布などに付着するネバネバ成分のことで、

多くの『天然栄養成分』を含んでいるとのことが分かりました。

 

中でも注目したのが『保水力』に優れているということ。

 

実は数々のエステ通いをしているときに、

美の道への最短ルートが『保水』だという知識を得ていたため、

この時点でフコイダンには興味津々です。

 

ちなみに『保水』がいかに大事かというと、

お風呂上がりのお肌と、仕事帰りのお肌を見比べれば一目瞭然。

お風呂上がりのお肌の方がワントーン明るい感じがするはずです。

 

保水されたお肌は、表皮に水分が溜まっているため、

お肌が艶やかに見えるばかりか、シワも減っている感じがしますよね。

 

つまり、シワを減らして艶を取り戻すには「保水」が肝心。

この時、私の必須アイテムに「フコイダン」の名が刻まれました。

 

 


■ネットサーフィン、「フルピュアシリーズ」を発見!

 

その後、とあるショッピングサイトで

「フコイダン」関連商品のネットサーフィンを進めていくと、

数多ある関連商品の中で気になる商品がありました。

 

それはフコイダン配合のシャンプー』です。

 

 

 

 

 

というのも、フコイダンのサプリメントや食品がズラリと並んでいる中で、

「シャンプー」「ローション」という商品が出てくるとは思わず、

気になったというのが正直な話です。

 

その商品こそが、今回の主役フルピュアシリーズ』です。

 

この商品の販売元は『㈱日本フルボ酸総合研究所』との記載あり。

その名の通り『フルボ酸』という素材を主軸に扱う会社のようです。

※フルボ酸の詳細については別ページに記載してますので是非見てみてください!

 

ちなみにフルボ酸を簡単に言うと

1億年前の地球が育んだ

70種類を超える希少ミネラルが詰まった

天然素材とのことです。

 

は言え、これだけでは良く分からなかったので、

この会社の社長・飛田和陽子さんが執筆した

『フルボ酸の専門書』をAmazonで入手し読破!

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭部分を要約すると、下記のようなことが書かれていました。

 

・肌トラブルに巻き込まれエステ通い

・美容用品に資金をつぎ込むも、結局自分に合った化粧品に出会えず

・自分で化粧品を作ろうと一念発起

・良い素材に出会えぬまま数年の月日

・旅行先で「フルボ酸」に出会う

・試行錯誤の末に世界で初めてフルボ酸の化粧品原料化に成功

・実験を繰り返し「フルボ酸」化粧品を開発

・オリジナルブランドフルピュアを立上げ、「シャンプー」と「ローション」を販売する

 

なんとなく途中までは私と似たような経験がある飛田和社長。

自分と家族のために開発した商品

『フルピュアシリーズ』とのこと。

 

個人的に悩みの本質と行動が似ていたため

急速に親近感が沸きあがりました。

 

でもでも、本だけでは商品の中身までは分かりません。

 

そこで私は㈱日本フルボ酸総合研究所に電話をかけて

直接取材を試みました。

思い返すと人見知りな私にしてはかなり行動的でしたねぇ。。

 

フルピュアシリーズについて話をしたいと伝えると、

「それならば開発者自身に聞いた方が良いですね」

ということで、なんと飛田和社長本人が対応してくれました。

 

内容は次の項に列記しますね。

 

 


■フルピュア開発者、直撃取材

 

【私】

「フルボ酸とフコイダンの配合や、安心安全素材選びで苦労した話は本でも触れられていましたが、そのほかにフルピュアシリーズの開発で重視したポイントはありますか?」

【飛田和社長】

「フルピュアシリーズは、私が20年以上悩み続けたお肌の乾燥を解決するため、トライ&エラーを繰り返して完成した商品です。乾燥の原因はたくさんありますが、その中でもかなりの比重を占めているのは、洗顔料に含まれている「界面活性剤」、つまり「泡」成分による乾燥です。これがお肌に残留すると肌細胞(角質層)を壊し乾燥を招きます。実際、界面活性剤(泡)の入っていない石鹸や水洗いでは、お肌はそれほど乾燥しないことが分かります。ちなみにフルピュアブランドを作るきっかけとなった「F2Rフェイスウォッシュローション(以下洗顔ローション)」には界面活性剤は入っていません。私自身、洗顔ローションで顔を洗うようになってからは、冬場でも乾燥しなくなりました。それに水分保水量がどんどん上がってハリが出ので毛穴の悩みもなくなり、毛穴のつまりによる吹き出物も出なくなりました。さらに水分保水力が高まる利点としては、日焼けしにくいお肌を作ることもできるので、夏場の紫外線も怖くなくなりました」

 

【私】

「泡はキレイに洗い流していますがそれでもダメですか?」

【飛田和社長】

「泡はしっかり落としたつもりでも、お肌に残留していることの方が多く、実際、弊社の実験では4度洗い流しても落としきれないくらい強力でした。そのお肌に残っている泡を除去するために作ったのが洗顔ローションです」

 

【私】

「ローションなのに洗顔っていうのが斬新ですよね。でも泡で洗わない分、余計にゴシゴシと洗いすぎて肌を傷めそうなイメージがあります。使い方も含めて教えてもらえますか?」

飛田和社長

「確かに泡洗顔ではない分、『お肌に摩擦が起きるのではないか?』という疑問が浮かぶのは普通ですね。お肌のたるみやシミは、お肌をこすることが原因であることが常識になりつつあるので、『乾燥は解決したけど、シミやたるみが出来るのではないか?』という疑問の声も上がるかもしれません。でもこの洗顔ローションは、海藻成分(フコイダン)の粘り成分等を配合する事でお肌の摩擦が起きないようなテクスチャーとなっています。ですから、お肌をこすることなく、お肌に馴染ませるだけで、乳酸やフルーツエキス、ダマスクローズから取れる希少なハチミツがお肌を柔らかくし、フルボ酸に配合されているマグネシウムなどのミネラルやノイバラ果実エキス、アーチチョーク葉エキスが毛穴の中にある汚れを吸着し洗い流すことが出来ますよ」

 

【私】

「スキンケアで大切なのは一般的に保湿することだと言われていますよね。洗顔ローションの後に化粧水や保湿ケアの必要はないのですか?」

【飛田和社長】

「肌を乾燥させないためには洗顔後すぐ化粧水をつけることが常識となっていますが、私が洗顔ローションを使うようになってからは、その常識が覆されつつあります。お風呂上り、洗顔後、直ぐに化粧水を付けなくてもお肌は潤っています。また乾燥しやすい秋や冬以外は、夜に顔を洗った後、何も付けなくても乾燥はしていません」

 

【私】

「それは常識を覆しますね。何か理由はあるのでしょうか?」

【飛田和社長】

「本来、私たちの肌には自分のチカラで潤う能力が備わっています。角質層が健全な状態であれば、天然保湿因子(NMF)や細胞間脂質(セラミド)などを自ら作り出して、必要な水分を保っています。つまり自然治癒力に任せた方が肌健康は守られます。しかし皆さんそれぞれの習慣があるため、肌の状態や季節に合わせて洗顔化粧水をつけることもありますよね。通常、若ければターンオーバーがしっかりと働き、寝ている間に垢となって剥がれ落ち、肌は生まれ変わるのですが、生活リズムの乱れや季節、年齢的要因で、ターンオーバーがしっかり働かない時もあります。その時は、お肌を柔らかくしてターンオーバーをスムーズに行う手助けをするために使用する場合もあります。どちらにしても、過剰な保湿ケアはかえって乾燥肌を招く場合があるので、必要に応じて保湿することをお勧めします」

 

【私】

「最後にオススメの美容ケア方法を教えてください」

【飛田和社長】

「オススメは、むしろ『しない』です。私はフルピュアシリーズで叶える美肌のコンセプトとして『4つのしない』を掲げています。肌の健康と美しさは、たった0.02ミリの角質層で決まります。角質層が正常であれば、自然と肌トラブルを解消してくれます。フルピュアはそれを実現するため、美容成分やテクスチャーにこだわり、そのこだわりを実現するために商品開発には何年も時間を費やしました。どんなに良い栄養分を与えても、それを受け入れる肌の機能が衰えていたら焼石に水となってしまうからです」

 

【私】

「『しない』という回答は意外でした。その『4つのしない』とはなんですか?」

【飛田和社長】

お肌の土台を作るための『4つのしない』のことで、①洗い過ぎない②こすらない③つけすぎない④泡を残さない、の4点です。ひとつ目の『洗い過ぎない』とは、洗いすぎると汚れ以外に角質層もはがしてしまい乾燥を促してしまうからです。二つ目の『こすらない』とは、肌はデリケートなので負担をかけると逆にシミやシワを増やします。自己流のマッサージもNGです。三つ目の『つけすぎない』とは、元々皮膚は自力で潤う力が備わっているので、過剰な保湿は角質層の健康を損ねてしまい危険です。最後の『泡を残さない』は、泡成分(界面活性剤)が角質層に含まれている水分、油分を乳化させてお肌に蓄積されやすくなるので要注意です。これらが私が提唱する『4つのしない』です」

 

※p.s.突然のお電話にも関わらず、丁寧に受け答えていただきありがとうございました。

 


■実践!夜は軽め・朝はしっかりのアウターケア

 

取材の後、早速フルピュアシリーズを実践。

 

まずは飛田和社長に聞いた通り、

オススメのお手入れ方法で取り組みました。

 

その方法とは『夜は軽めに、朝はしっかり』です。

 

これは、今までのお手入れとは

真逆の事をしているようにも感じましたが、

実践すると、どんどんキレイになっていきました。

 

なんで?と思われた皆さん。

その理由は意外と簡単。

 

お肌は夜に生まれ変わるので、

ある意味、夜は『デトックス時間』と言えるからです。

 

毛穴から老廃物を出したり、ターンオーバーさせるためには、

夜は極力何も付けず、老廃物を出したり、

ターンオーバーしやすい環境を整えてあげることが重要

 

そこにクリームなどで蓋をしてしまっては

出るものも出なくて毛穴が詰まってしまいます。

 

肌を甘やかしすぎないという理由からも

毛穴を詰まらせないことが大事とのことです。

 

そうすることで洗顔ローションが

毛穴から老廃物が出やすくなる環境を作り、

ターンオーバーを促進するようにお肌を柔らかくして

デトックスの手助けをしてくれるというので納得です。

 

 

 

 

 

 

逆に朝は、古い細胞がお肌の表面に残っているし、

毛穴から分泌した皮脂が酸化して蓄積されています。

 

朝起きた時に、毛穴の多い鼻のあたりがざらつくのは、

酸化した皮脂が蓄積されているからとのこと。

 

そこで洗顔ローションをお肌に馴染ませ洗い流すことで、

お肌の表面をキレイにしてくれるそうです。

 

さらに外出時はお肌を紫外線や外気から守るため、

再度洗顔ローションをつけてしっかりガードすると完璧。

 

この方法で私は、

10年近くの間悩まされてきた肌トラブルから解放されました。

 


■私からの一言アドバイス

 

フルボ酸やフコイダンなどの商品は、

本物の天然素材であるため、

効果に即効性はないというのが正直な感想です。

 

私が試したところ、ちゃんとした結果が出るのは、

お肌などのスキンケア系では1か月

髪や頭皮などの場合は3か月間は、

根気よく使い続けるのがコツです。

 

その間、効果が出ないからと言って

他の商材を併用するのはタブー。

 

せっかくフルボ酸でデトックスしてよくなった地肌が

元に戻ってしまう恐れがあるからです。

 

ご自身の自然治癒力を信じて、地道に根気よくが大事!

 

興味を持たれた皆さん、

10年後の鏡の中の自分にがっかりしないように

一緒に頑張りましょう!