自家製の『美肌コラーゲン』生成方法

寒いですねー

 

昨日まで

半袖短パンで外出できるくらいの夏日再来かと思いきや、

雪が降りだしそうな12月下旬の寒気到来。

 

こうも季節が目まぐるし変わると、

体調面だけではなく、

お肌にも影響が出てきそうで怖いのは私だけ?

 

実際、寒くなると肌が乾燥しやしないかとヒヤヒヤです。

 

 

友達との会話でも

「冬の肌荒れ、どう対処してる?」

という話題が続々。

 

 

とりあえず、お肌にとって理想論としては、

適度な湿度(60%前後)、適度な気温(22~23℃)、

それに直射日光は避けましょう

っていわれているけど・・・。

 

これって

「美肌キープするなら家から出るな!」

と言っているようなものですよね。

 

非現実的すぎます。

 

それにお肌の理想的なpH値『弱酸性』をキープしようにも

外に一歩でも出たら敵だらけ。

 

至る所でお肌の天敵が待ち構えていて

この理想的な弱酸性領域を侵害しようと

ほくそ笑んでいます。

 

 

まぁ、お肌自身も外敵からノーガードで攻撃されるわけではなく、

『バリア機能』と呼ばれる自己防御壁が働き、

この天敵らを駆逐&除去して、弱酸性を死守しているそうですが、

お肌が弱っているとこのバリア機能の効力も低下。

 

外敵のお肌内進入を許し、

毛穴汚れや水分量低下による乾燥肌など、

お肌トラブルへと発展するようです。

 

最近ではこの肌トラブル傾向がさらに加速中とのこと。

 

というのも、近年の異常気象で

夏と冬の季節の境目が曖昧になていますよね。

 

夏の暑い日差しをやっと乗り切ったところで、

すぐさま乾燥の季節到来。

 

肌上pHも急上昇と急降下を目まぐるしく繰り返し、

お肌のストレスがマックス状態だからです。

 

こんな時、皆さんはどう対処していますか?

 

恐らく多くの方は、

肌の上から美容成分や保湿クリームを塗って

水分維持に勤しんでいることと思われます。

 

事実、私も以前はそうでした。。

 

肌乾燥で保湿しなきゃと

せっせ、せっせと塗りまくる日々。

 

美肌を取り戻すべく

頑張っている自分に酔いしれることも。

 

でもでも、

残念ながらこの行動に意味がないことが

最近分かりました。

 

本当に復活させなくてはならないのは

美肌の代名詞『コラーゲン』だったんですよ。

 

 

コラーゲンについての説明は省きますが、

皆さん、コラーゲンを復活させるとき、どのような方法を取っていますか。

 

 

よくドラッグストアでも

肌の上からコラーゲンを取り入れるという化粧品が出回っています。

 

しかし、残念ながら

コラーゲンは肌外から取り入れても

体内でコラーゲンとしては定着しないという事実

明るみに出ました。

 

つまり・・・

全くのでたらめ、だったのです。

 

低粒子のコラーゲンが

肌内に侵入しても

コラーゲンとして定着はせずに

素通りするだけのようです。

 

 

結局コラーゲンは

体内で作り出すしか方法がないようです。

 

 

とはいえ、コラーゲンは簡単に作れるものではありませんよね。

真冬はもう手の届くところまで近づいているし、

時間が足りない!!

 

そんなお悩みの手助けになりそうなのが

『フルボ酸』です。

 

慶応大学で行われた実験で

フルボ酸原液を10%混ぜてコラーゲンの生成過程を調べたところ、

なんと通常生成の3.4倍のコラーゲンが出来上がったとのことです。

 

つまり

フルボ酸原液飲料を水で10倍希釈して飲むだけで、

コラーゲンの生成が促進されるってことのようです。

 

コラーゲンは

冬の乾燥を乗り切る上で大事な肌内水分を多く蓄えるので

コラーゲンの増加は乾燥肌防止

毛穴の黒ずみ、開き、たるみなど

肌トラブルも緩和します。

 

冬本番を迎える前に

美肌コラーゲン蓄積計画を遂行中です。