赤ちゃんみたいなお肌になりたい

「赤ちゃんみたいなお肌ね」

って言われて喜ばない人はいませんよねー♪

 

 

イメージ通りの意味に受け止めれば、

「水分をたっぷり蓄えた美しい肌ね」

と言われているようなものなので。

 

 

美しい女性の代名詞に

『秋田美人』という言葉があります。

 

きっとこれは『白くてきめ細やかな肌艶をした女性』

を差すものじゃないかと、勝手に解釈しています。

 

 

そして、この『白くてきめ細やかな肌艶』というのは、

肌内の『水分保有量』に比例していると思います。

 

 

秋田や山形をはじめ新潟、富山、石川など、

銘酒の産地では美味しい『水』が手に入りますよね。

 

逆に美味しい水があるからこそ

良い酒が造れるんじゃないかな。

 

 

 

私たちの体も70%以上は

『水』

で構成されています。

 

赤ちゃんに限っては

水、80%以上

という数値です。

 

 

 

つまり『水』が

美しさの源であることは至極当然。

 

 

 

こうなると

水分の保有量が美しさを決めると言っても

過言ではありませんよね。

 

 

少しスピリチュアルな話に突入しますが、

水の研究をされている方が

面白い実験をしていました。

 

 

『東京の浄化された水』と

地方の『自然水』を凍らせた後に、

顕微鏡で覗いたそうです。

 

すると

『自然水』ならばどこの土地の水でも

きれいな結晶を作ったそうです。

 

逆に東京の水の結晶は

バラバラ、グチグチャとしていて

不安定だったとか。

 

 

また、精製水に音楽を聞かせたり名画を見させた後に

同様の実験をすると、さらに美しい結晶をつくるとのこと。

 

 

信じがたいことですが、

『水は生きている』という実験です。

 

 

乾燥肌の原因は基本的に

肌内の水分量が減少して起こります。

 

 

その原因はたぶん様々ありそうですが、

都市圏に住む型の多くが抱えているのは

『都市型乾燥肌』と呼ばれる

新型の乾燥肌とのこと。

 

 

これは植物が減少しコンクリートジャングルに囲まれた環境で、

過度な空調や気温上昇に伴う湿度の下降、

夜型生活などの不規則な生活パターンから発生する

『肌トラブル』を差します。

 

 

ちなみに肌にとっての適度な湿度は60%前後と言われていますが、

65%の湿度が50%に下降した場合、

肌の水分保水量はなんと50%も落ちとのこと。

 

 

つまり水分量半減という異常事態

 

 

大事な肌内水分が蒸発しまくりの上、

バリア機能が壊れて乱れると

あの「シミ」と「シワ」が襲い掛かります。

 

 

せめて肌のバリア機能を維持し

貴重な水分を奪われないように

普段から地道に肌ケアした方がよさそうですね。