処方箋毒素のデトックス方法

「馬鹿は風邪をひかない」
「夏風邪は馬鹿が引く」

という、諺(ことわざ)

 

 

まさに、
私にピッタリです。

 

 

実は先月、
7月末頃に高熱で倒れてしまいました。。

深夜に気分が悪くなり、
数時間後には

39度の高熱。

 

 

常日頃から
「フルボ酸を飲んでいれば風邪がひきにくくなるよ」
と友人・知人に訴えてきた手前、
かなり恥ずかしいお話です。

 

実際フルボ酸を飲んで、
健康管理をしていた私。

 

ここ近年は風邪とは無縁の生活をしていただけに
かなりショックです。。

 

 

そこで
「どうして熱が出たのだろう!?」
と自己分析開始。

 

 

その結果、
長引いた「梅雨」
「日照不足」による
免疫力低下に行き着きました。

 

 

当たり前ですが、
太陽光は私たちに平等に降り注がれます。

それは
人間だけでなく、
地球上の生物、植物、
はたまた微生物にとっても
太陽の存在は生命維持機能そのもの。

 

 

改めて太陽の偉大さを
実感するとともに
日照不足の中でどう治すかを
考えました。

 

 

本来なら
この風邪を処方箋なしに
フルボ酸だけでどの程度まで回復できるものか
自己実験したいところです。

 

でも、そこは私も社会人。

 

翌日以降に控える
スケジュールをキャンセルするような
無責任な行動はとれません。

 

毎朝日課の
フルボ酸摂取後に近場の内科へ。

 

当たり前のような問診と診断で、
当たり前のように薬を処方されました。

もちろん診断は
「風邪」です。

 

まぁ、ここまではシナリオ通り。

 

体調が安定するまでの2日間は
処方箋を服用しました。

 

ところが処方箋の服用を止めると
24時間後の深夜に
再度、39度の発熱。

 

処方箋とらずに
大量の寝汗を早朝までかき続け、
7時の時点では平熱に戻りました。

 

結果的にこれで
風邪はあらかた完治したのですが、
驚いたのはこの後です。

 

 

寝汗でびっしょりの布団からは
自分の体臭ながら

嗚咽(おえつ)ものの悪臭

飛び交っていました。

 

 

明らかに
普段の寝汗とは違う臭気です。

 

そして、よくよく感じたのは
汗の質です。

 

サラサラではなく
ベトベトでネチョネチョ
こびりつくような気持ち悪さ。

 

 

まるで粘着物を吹きつけられたようです。

 

 

この寝汗こそ処方箋の
残りカス

フルボ酸により不要と判断され
デトックスされた「汚物」のようです。

 

 

もしフルボ酸を服用していなかったら、
例え完治したとしても
体内に悪臭の原因となる物質が
残っていたかもしれません。

 

ちなみに処方箋の残留物は
様々な後遺症を発生させます。

 

そのひとつとして
最近話題になっているのが
高血圧の処方箋。

近年多発する「認知症」の発生を
引き起こしている原因といわれています。

 

このようなモノが体に残留し
定着していたらと思うと
ちょっと恐ろしくなります。

 

 

フルボ酸好きとしては
風邪をひく大失態を犯しましたが、

フルボ酸を飲んでいれば
処方箋の毒素をデトックスしてくれると言う
新発見ができて良かったと思っています。