現代人は「脳」で食事している!?

かなり前、

知人と公園横のカフェで

ティータイムを楽しんでいた時のお話・・・。

 

 

「今の人ってね、脳で食事を摂っているんだってさ」

「脳が食事!?」

「いや、脳で食事」

 

なんだかなぁー、
話が噛み合わないなぁー

 

でも聞いているうちに
これまでの食事スタイルに恐怖を感じ始めた私。

というのも、知人が言う
「脳で食事」の意味が理解できたからです。

 

この話を物語ると下記のようなお話でした。

 

①お腹を空かせエネルギー不足に陥った『身体』は、『脳』「栄養素ちょうだい」と要求します。

『脳』は私たち(※といっても無意識状態ですが・・・)に「お腹が減ったらしいから、食事を摂りましょうよ」と提案します。

③私たちは、『脳』の提案を受けて食事にありつきます。

 

 

でも、現代食の多くは

栄養素がほぼ皆無に等しいモノばかりですよね。

※特にレトルト、インスタント、ファストフードは栄養ゼロ!

 

 

するとこんなことが起こるそうです。

 

 

④『脳』からの指令を受けて食事をせっせ摂るものの、その食材にはほとんど栄養素が含有されてないため、『身体』は困惑します。

➄『身体』が欲しいのは栄養素なので、栄養素が充分もらえるまで『脳』に要求し続けます

⑥『脳』は『身体』の要求通りに私たちに指令を出し続けます。

 

量的には充分なはずなのに、

栄養が規定量に達しないため

食事を継続させる『身体』

 

そして私たちは、

『脳』からの指令がなくなるまで食べ続けるそうです。

 

もしこの時に食べている食事の栄養素が、

標準食材よりも1/5程度しかなかった場合、

単純計算で5倍もの食材を摂取しなくてはならないことに。

 

まぁ、それでも栄養素が摂れればよいのですが、

食べた分、それに比例してカロリーは数倍に跳ね上がっています

 

こうして・・・

『メタボ』が完成するそうです。

 

とどのつまり、

市販されている多くの食材には

ほとんど栄養素が入っていないということを

言いたかったみたいです。

 

確かに

ほうれん草一つとってみても

50年前の1/5。

 

戦前に比べたら

1/20と言われています。

 

栄養素をキチンと摂取するためには

近場の激安スーパーではなく

選り抜き食材を取り寄せなければならないようです。

でも高級食材ばかり買ってたら経済的にも厳しいし、

そもそもその食材だって、

どの程度信用できるか分からないのが現状。

 

 

そんな時に

役立つのがお決まりの『フルボ酸』

 

 

メタボどころか

ダイエットにも効果的です。

 

私がフルボ酸に出会ったのも

紐解いていけば

こんな経緯があったからですね。